【筋トレの秋】身体の形を大きく変える秋のトレーニングと過ごし方!

著者:バズーカ岡田

この記事は「【筋トレの秋】身体の形を大きく変える秋のトレーニングと過ごし方!」を要約したものとなります。 YouTube【新・バズーカ岡田チャンネル】は(ほぼ)毎日配信中ですのでぜひご覧ください。

食欲の秋は筋トレのチャンス!パワーがみなぎるこの時期に、筋肉を鍛える方法と増量期の過ごし方を解説します。今までのトレーニングをさらに強化し、新たなスタートを切るためのヒントをお伝えします。

この時期、増量している方も多いのではないでしょうか。
食欲の秋とも言われ、身体が体脂肪を蓄えて冬を迎える季節。コンテストに出る方を除いても、体重が増えやすい時期です。

そんな季節の過ごし方や、効果的なトレーニング方法についてお伝えします。

豊富な栄養条件のもと、未発達な筋肉のトレーニングを始めろ

大会に出ている方は、身体の形を劇的に変えたいと強く願っていることでしょう。大会に出ていない方も、同じように身体を成長させたいと思っているはずです。そんな皆さんのために、考え方のヒントをお伝えします。

食べ物が美味しいと感じると、つい食べてしまいます。こはネガティブにとらえる必要はなく、トレーニングの重量や回数を伸ばしやすくなる利点ととらえましょう。しかし、この重量や回数に注力することは大切ですが、それだけに固執して他の新しいチャレンジをしないと、身体の変化は大きくなりません。

そこで、新しい種目にチャレンジすることをおすすめします。特に、減量をしていた選手は、身体の感覚が敏感になっています。この時期に、改善したい部分を刺激できる新しい種目、あるいは新しい種目まではいかなくても既存種目のアレンジ方法を見つけ、それを徹底的にやり込むことで、今まで伸び悩んでいた筋繊維が発達し、身体の形が変わる可能性が高まります。

今までの筋トレだけでは去年と同じ!身体を変えるチャンスは今!

1年はとても短いです。特定の部位を1週間に1回トレーニングすると仮定すると、月にたった4回しかその部位を刺激できません。1回1回のトレーニングは非常に貴重なのです。そのため、自分が得意とする種目、やりやすい種目に固執するのではなく、早期に新しい種目に挑戦することが大切です。

食べて元気になり、重量や回数が伸びるのは良いことですが、それだけに意識が向きすぎると、新しい部位を鍛えることが疎かになりがちになります。その結果、来年も同じ体型となってしまう可能性があります。ドーピングをしないナチュラルの選手は、筋肉量が急激に増えることは難しいため、同じ体重でも進化して見せる工夫が必要です。そのために、未刺激の部位を発掘し、身体のアウトラインやセパレーションなどのディテールを変えることが大切なのです。

新しい種目に挑戦すること、既存の種目での重量や回数を追い求めること、これらは両立させるべきです。特に、自分の身体の感覚が鋭いうちに狙った部位を刺激できる方法を発掘し、徹底的にトレーニングすることで、来年に見えてくる成果を最大化することができます。

私自身も、体重が変わらない時期(筋量が増えない)がありましたが、狙った部位を刺激できる方法を発掘し続けた結果、順位は上がってきました。苦手な種目を克服し、これまで刺激を与える事ができなかった部位をしっかり鍛える事ができる種目を開発し、継続して取り組むことで、筋肉のバランスや身体の感覚が変わったのです。

この秋からのトレーニング期間を有効に使い、身体の形を変え、大きな成長を遂げてください。
それでは、今日もトレーニングを頑張ってください。

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