「粉で何度も断念した」バズーカ岡田がたどり着いた"噛むクレアチン"という解

著者:BAZOOKA NUTRITION 編集部

この記事は「【常識を覆す】筋肉と脳にはクレアチン!ラムネのような噛むタイプで新発売 【新・バズーカ岡田チャンネル】」をコラム用に再構成したものとなります。
YouTube【新・バズーカ岡田チャンネル】は(ほぼ)毎日配信中ですのでぜひご覧ください。

「何回チャレンジしたか分からない。そのたびにやめてきた」——これは日体大・岡田隆の正直な告白です。エビデンスを誰より熟知している研究者が、粉のクレアチンに何度も敗れてきた。あなたにも、同じ経験はありませんか。

クレアチンを諦めるな——問題は「粉」という形だった

クレアチンチュアブル新発売 バズーカニュートリション

クレアチンは、スポーツ栄養サプリメントの中でも最もエビデンスが蓄積された成分の一つです。ATPエネルギー代謝において中心的な役割を担い、短時間の爆発的な運動パフォーマンスを支えることが多くの研究で示されています。岡田隆はクレアチンを使ったエネルギーシステム(ATP-PCr系)を「家に置いてあるへそくり」と表現します——現金(ATP)の手持ちが少ないとき、最も素早く使える備えです。

それほど重要な物質でありながら、粉のクレアチンには3つの大きな障壁があります。水に溶けにくく底に沈殿する「じゃり感」、温水で溶かすための「お湯の手間」、そして使うたびに発生する「シェイカーの洗浄」です。岡田隆自身「これだけエビデンスを力説しているのに、粉であるだけで続かない」と振り返ります。知り合いのボディビルダーが味噌汁に混ぜたり、炊く前のお米の水に溶かしたりして工夫を重ねる姿を見てきたからこそ、その切実さをよく理解しているのです。

あなたが続かなかったのは、意志の問題ではありません。形の問題です。

「これだけエビデンスが強烈にあるものを飲めないという自分の認知不協和——怒りますね。怒ってたんですけど、でもこのチュアブル、噛むタイプをついに開発できて、やっと続いています」 — バズーカ岡田

「筋トレ用サプリ」という固定観念を捨てろ

クレアチンへの注目が筋肉だけに向きがちなのには理由があります。しかし岡田隆が繰り返し強調するのは、ATPは筋細胞だけでなく脳の神経細胞にとっても共通の通貨だという点です。思考・記憶・処理速度——認知活動はすべてATPを消費して成り立っています。

一日の後半に集中力が落ち込んでくる感覚を、岡田隆はこう呼びます。「クレアチンロス——静かな有事」と。

仕事終わりにジムへ向かうあなたは、すでに「クレアチンロス」の状態でトレーニングしているかもしれない。岡田隆がクレアチンをトレーニーだけでなく多忙なビジネスパーソンに向けて語り続けるのは、消耗した状態で踏ん張っている人ほど「摂り続ける価値がある」と確信しているからにほかなりません。

噛むだけで水もいらない——クレアチンの概念を覆せ

誕生したのがチュアブルタイプのクレアチンです。90粒入り、1粒1グラムで管理はシンプル。4粒食べれば4グラム、計算の手間もありません。シェイカー不要、水不要。ラムネのように噛んで食べるだけです。

風味はシチリア産レモン。噛んだ瞬間にレモンの香りが口いっぱいに広がり、甘くて美味しい。岡田隆は半年間、試作品を使い続けて製品化にこぎつけました。おやつ感覚、ご褒美感覚。義務感なく手が伸びる形にして初めて、クレアチンは習慣になります。

「サンプルから半年ぐらい飲んでるんだけど、全然続けられるんですよ。しかもご褒美感覚で続けられるから最高です」 — バズーカ岡田

ローディングは不要——1日3〜5粒を淡々と続けろ

クレアチンといえば「ローディング」が語られます。1日20グラムを5日間摂取し、細胞内濃度を一気に高める方法です。しかしチュアブルで1日20グラムは20粒。現実的ではありませんし、クレアチンを一度に大量摂取するとお腹を下すリスクもあります。岡田隆自身、ローディングなしで摂り続けているといいます。胃腸への負担を避け、無理なく続けることを選んだのです。

岡田隆の目安は1日3〜5粒。トレーニング前に噛む、仕事の疲れた午後に噛む、勉強の合間に噛む。レモンの酸味が口の中にシャキッとした感覚をもたらし、気持ちの切り替えにもなります。続けやすい形こそが、岡田隆がこの製品に込めた設計思想です。あなたの生活の中に、噛むタイミングは必ずあります。

「1日3〜5粒を、トレーニングに行く前とか仕事で疲れた時におやつ感覚でいただいて、別にクレアチンを取ろうと意識していない。それが嬉しくないですか」 — バズーカ岡田

エビデンスは揃っている。続く形も、ついに揃った。あとは、あなたが噛むだけだ。